よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
ご相談・お取引について
初回のご相談は無料ですか?
はい、初回のご相談は無料です。現状の課題をお聞かせいただき、論点の整理までをご一緒します。その場で契約をお願いすることはありませんので、情報収集の段階でもお気軽にご利用ください。
どのような規模の会社が対象ですか?
中小企業・小規模事業者の皆様を主な対象としています。創業まもない一人会社から、複数の拠点や事業をお持ちの企業まで、幅広くご相談いただいています。まずは現在の体制とお困りごとをお聞かせください。
対応エリアはどこまでですか?
オンラインでの打ち合わせを基本としているため、全国からご相談いただけます。オフィスは東京都渋谷区にあり、ご希望があれば対面での打ち合わせも承ります。訪問を伴う場合は、地域や頻度に応じて事前にご相談ください。
ご相談から契約までの流れを教えてください。
お問い合わせフォームからご連絡いただいた後、2営業日以内に担当者よりメールでご返信します。その後、オンラインで30分程度のヒアリングを行い、課題を整理したうえで支援内容とお見積りをご提示します。内容にご納得いただけた場合のみご契約となりますので、ご検討の途中でお断りいただいても問題ありません。
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
はい、ご相談の段階から締結いただけます。貴社ご指定の様式でも、当社の様式でも対応可能です。お問い合わせの際に、その旨をあわせてお知らせください。
複数の事業をまとめて相談できますか?
はい、可能です。コンサルティング・補助金・広告・システム開発を一つの窓口でお受けしているため、領域をまたぐご相談も分断せずに検討できます。ご相談内容を伺ったうえで、どこから着手するかという順序も含めてご提案します。
コンサルティングについて
コンサルティングでは、どのような領域を依頼できますか?
マーケティングコンサルティングを中心に、総合系・戦略系・ITの4領域に対応しています。マーケティング戦略やブランディング、事業計画の策定、新規事業開発、DX推進の計画づくりなどが主なテーマです。
コンサルティングは誰が担当しますか?
元総合広告代理店ストラテジックプランナーの代表が、初回のヒアリングからご提案・実行まで直接担当します。窓口と実務の担当者が分かれることはありません。ご相談の背景や社内の事情を、繰り返しご説明いただく必要もありません。
支援期間の目安はどのくらいですか?
テーマによって異なります。戦略の立案が中心であれば数か月、実行まで伴走する場合は継続的なご支援になることが多いです。ヒアリングのうえ、想定される期間をお見積りとあわせてご提示します。
スポットでの相談は可能ですか?
可能です。継続契約を前提とせず、特定の論点に絞ったご相談も承っています。「この打ち手で進めてよいか意見が欲しい」といったご依頼でも構いません。ご希望の形をお問い合わせフォームからお知らせください。
補助金・助成金について
「ホジョパイロット」とは何ですか?
当社が開発・運営する補助金診断AIのSaaSです。公的制度の情報をもとに、事業内容に合う制度をAIが診断し、締切カレンダーや申請案件の管理までを一つの画面で行えます。
自社で使える制度が分からないのですが、相談できますか?
その状態からのご相談で問題ありません。ホジョパイロットの診断で候補となる制度を洗い出したうえで、事業計画との相性を一緒に確認します。制度は公募の時期によって要件や内容が変わるため、その時点の公募要領に沿ってご案内します。
補助金・助成金の申請の支援も受けられますか?
はい、オプションとして専門家サポートをご用意しています。事業計画書の策定から申請書類の作成、採択後の報告まで、専門チームが伴走します。初期費用・着手金は不要の完全成果報酬型です。
補助金の採択は保証されますか?
補助金・助成金は審査を伴う公的制度であり、採択を保証するものではありません。当社がお引き受けできるのは、公募要領の要件を満たし、事業の内容と意義が審査側に正しく伝わる申請書類を整えるところまでです。この点は必ず事前にご確認いただいたうえで、ご支援を開始します。
広告・システム開発について
広告運用はどの媒体に対応していますか?
Google広告とMeta広告(Facebook・Instagram)の運用代行に対応しています。あわせて、Instagramを中心としたSNS運用代行や、SEO・MEO・AI検索(AIO)を含む検索対策も承ります。どの媒体を使うべきかという選定の段階からご相談いただけます。
既存の広告アカウントを引き継げますか?
はい、お客様が保有されているアカウントをそのまま運用することも可能です。アカウントの所有権はお客様に残る形を基本としています。現在の設定や配信履歴を確認したうえで、引き継ぎの進め方をご提案します。
システム開発はどのように進めますか。期間の目安は?
業務の現状をヒアリングして要件を整理し、小さく作って動かしながら、実際の業務に合わせて調整を重ねる進め方をとっています。期間は規模により異なり、限定的な業務システムであれば短期間、基幹業務に関わるものは段階的な開発となります。公開して終わりではなく、公開後の保守・改善まで担当します。
自社SaaSと受託開発の違いは何ですか?
自社SaaSは、ホジョパイロットやAdPilotのように当社が企画・開発・運営し、月額でご利用いただくサービスです。受託開発は、貴社の業務に合わせて個別に設計・開発するシステムを指します。既存のSaaSで足りる部分はSaaSを、貴社固有の業務は受託開発をというように、組み合わせてご提案することもできます。
